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意外と知らない!? YouTubeとニコニコ動画の違いとは

利用者(視聴者)と配信者それぞれの目線から、

YouTubeとニコニコ動画の違いについて紹介します。

 動画サイトが台頭してきた現代において、2トップとも言える「YouTube」と「ニコニコ動画」。

どちらも名高い人気を集めている動画サイトではありますが、

YouTubeとニコニコ動画は文化が違うと言われるほど、利用者に顕著な違いがみられます。

実際どんな点が違って、それぞれどんなメリットがあるのでしょうか。

今回は、視聴者の目線と、配信者の目線とで比較してみたいと思います。

 

【視聴者目線から見る比較】

特筆しておきたい違いは、以下の通りです。

・ログインの有無

・ジャンル傾向

・会員制度

 

視聴者として考えると、最も大きな違いは「ログインの有無」と言えます。

YouTubeは基本的に、アカウントがあろうがなかろうが、誰でも見ることができます。

ログインが必要ないため、端末さえあればいつでもどこでも視聴できるのです。

一方でニコニコ動画は、視聴の為にログインが必要となってきます。

ログインのためにはアカウントが必要なので、無料ではあっても登録の手間がかかります。

 

またYouTubeとニコニコ動画では、アップされている動画のジャンルに少し違いがあります。

YouTubeは基本的に、オールマイティの動画があげられています。

ノージャンルというか、ボーダーレスというか、すさまじい量の動画があります。

一方でニコニコ動画は、ネタの動画であったりアニメの動画であったりと、

ジャンルの傾向が少しだけ偏っていて、見るものを選ぶような側面があります。

ちなみに、ニコニコ動画はコメントが映像の上を流れるという独自の特色があり、

こうした視聴者の反響を楽しむことができるという一面もあります。

 

ニコニコ動画には、プレミアム会員という会員制度が存在します。

YouTubeもニコニコ動画も基本的には無料ですが、

ニコニコ動画のプレミアム会員は有料となっています。

有料だと視聴者にとってどのようなメリットがあるのでしょうか。

端的に言うと、動画の画質が向上します。

裏を返せば、プレミアム会員以外は低画質で読み込みが遅いのがデメリット。

 

僕も昔はニコニコ動画の方を利用していたのですが、

ある時を機に異常に画質が悪くなり、ここでYouTubeに乗り換えました。笑

読み込みが遅いとイライラしてしまう人は、YouTubeの方がおすすめかも。

 

 

 

 

【配信者目線から見る比較】

特筆しておきたい違いは、以下の通りです。

・料金及び質(容量)

・アフィリエイト性(収益化)

・視聴者層

 

動画配信をする上で意識しておきたいのが「料金」という面。

多くの人が収益化を狙うわけで、使用料金は設備投資と同じような意味合いを持ちます。

YouTubeは料金がかかりません。宣伝等特別プログラムを組まない限り、無料です。

一方ニコニコ動画は、視聴者と同じくプレミアム会員制度があります。

こちらに入ることで、画質や容量の面で大きな待遇を受けることが可能です。

月額540円で、高画質な動画を上げることも可能になるわけです。

ただし全体的に、YouTubeが容量無制限なのに比較すると、ニコニコ動画は魅力が少ないです。

 

動画を配信する多くの人にとって大切な、収益化設定。

広告などを配置することによって、再生回数に比例して利益を生み出す仕組みです。

結論から言うと、YouTubeもニコニコ動画も収益化の設定をすることが可能です。

ただし、広告への誘導だったり、動画の再生数を上げるための工夫はYouTubeの方がしやすいのが事実。

ニコニコ動画はアカウントが無ければ再生できないため、万人に見られにくいですし、

共有しにくいというデメリットがあり、収益に結びつかないことが多いです。

またYouTubeなら分析(アナリティクス)も容易なため、対策を講じやすいのが特徴。

 

ここまで見てきて、動画配信によって利益を得ようとする場合には、

明らかにYouTubeの方がメリットが多いと言わざるを得ません。

それでもニコニコ動画に強いてメリットを挙げるなら、視聴者層でしょうか。

ニコニコ動画はその性質からして、ニコニコ動画自体のファンになりやすい傾向があります。

どうしてもニコニコ動画で配信したいとか、

アニメやゲームネタを扱いたい、コメントをもらいたい、という場合に向いています。

 

 

いかがだったでしょうか。

YouTubeとニコニコ動画のどちらが向いているかというのは、

やはり何回か利用してみて、自分にあった方を選ぶのが良いと思います。

個人的には、視聴も配信もYouTubeがおすすめですが、

ニコニコ動画にハマるネタという場合もあるので、そこは好みですね。

 

いずれにしても住み分けが出来ていますし、どちらも根強い利用者がいるので、

今後の動画サイト時代を担う2トップであることは、変わりなさそうです。